Thursday, October 9, 2014

Special Edition/番外編:F1 日本GP パドッククラブ

10月に入ってからブログをアップできていませんが、実は今日本に来ています。

今回の日本滞在の目的はいくつかあったのですが、その一つがF1の日本グランプリ。


このブログを初めの頃から読んでくださっている方や、私を直接知っている方は既にご存知のとおり、私は大のF1好き(マニア)なのです。


ということで、この投稿では初めて映画以外についてちょっと書いてみたいと思います。


今年の鈴鹿では、ピレリ社のご厚意で、10月4日(土曜日)にピレリ&メルセデスのパドッククラブに招待いただきました!




Formula 1 Paddock Clubは、属にいうパドックとは違います。
パドックは、チームがサーキット内でのモバイル本部を立ち上げ、ピットにも直結した、ドライバーやメカニック/エンジニアなど関係者が準備をする場所であります。

一方、パドック・クラブは、お食事や会話を楽しみながら、リラックスしてレースを楽しむようにF1への参入チーム、スポンサー企業が特別なお客様のために設けている場所であり、一般的にホスピタリティエリアとも呼ばれています。パドッククラブパスは数に限りがあるものの、多額な料金で購入することも可能です。



そんなパドッククラブを体験するという、貴重な機会をいただき、土曜日に行ってきました。


私はF1を日本や海外で現地観戦した際、パドックには何度か行っているのですが、パドッククラブは今回が初体験でした。



鈴鹿サーキットのメイン広場からトンネルを抜けると、そこにはF1ならではのセレブな世界が!




こちらがパドッククラブの入り口。





そこから更に進むと、ホスピタリティエリアが現れます。



さて、ここで、パドッククラブ内、ピレリとメルセデスAMGペトロナスのホスピタリティエリアをご紹介!






テーブルもこんなに豪華に、そして素敵にセットされています。





F1公式シャンパンG.H. Mumm&Cieと一流の料理人が手がける美味しいコース&バイキング料理を堪能させていただきました。




アペタイザーも、メインも、デザートも美味しゅうございました。



お食事を済ませた頃には、ピレリタイヤのチーフエンジニアのトークショーも。





こちらは、ピレリとメルセデスAMGペトロナスのホスピタリティルームからの眺め。







メルセデスチームのドライバーである、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの車を上からたくさん見ることができました!





いつもテレビなどで見ているような、チームエンジニア、クルーたちの動きも間近に見れて大興奮の予選。




予選の結果でメルセデスのドライバー2人が翌日の決勝スタート時のフロントローを独占することに。



予選が終わると、ピレリのパドックツアーにも参加させてい
ただきました。



タイヤのフィッティングルームを初めて見ることができました!タイヤをホイールに装着する場です。





F1マニアの私でも初めて耳にすることも多く、興味深い内容でした。



パドックでは、現役のルイス・ハミルトン選手とフェリペ・マッサ選手に加え、生きるレジェンド、ニキ・ラウダを発見。





パドッククラブを出る時には、ピレリ社とメルセデスレーシングチームより、素敵なギフトもいただきました 





優雅なF1観戦の機会と、感動の体験を与えてくださったピレリ社の皆様に、心より感謝です。




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